林外務大臣が中国の秦剛外相と会談するため、さきほど、北京に到着しました。
記者
「林外務大臣が日中外相会談のため、北京に到着しました」
林外務大臣は日本時間の午後5時過ぎ、北京の空港に到着しました。外務大臣の訪中はおよそ3年3か月ぶりです。
あす、秦剛外相と会談し、北京で拘束された日本人男性の早期解放を強く求めるほか、尖閣諸島や東シナ海などでの中国の軍事活動の活発化について深刻な懸念を伝えることにしています。
また、経済や人的交流の分野での対話の継続を確認する方針です。
出発に先立ち、林外務大臣は「建設的かつ安定的な日中関係の構築に向け率直な議論を行いたい」としていて、日中間の様々な懸案についてどのような議論が行われるのか注目されます。
注目の記事
【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









