大谷選手の登場直前のスタジアムの様子は…。
記者
「大谷選手の開幕戦が間もなく始まります。敵地ですが、大谷選手のファンが大勢訪れています」
WBCでの大活躍もあり注目は別格で、開幕から投打の二刀流が見られるとあって、カナダや台湾からも大谷ファンが…。
「とても楽しみ。WBCでの活躍は誇りだ、すごかった」
「(期待は)ホームランと完封」
敵地での試合ですが、ファンがいます。
オークランド在住 マット・ブローナさん
「打席に立ったら、いつもこれを持って応援するんだよ、オータニー!」
ブローナさんは去年、この球場で一躍、有名になりました。大谷選手が放った飛距離およそ130メートルの特大ホームラン。よくみるとナイスキャッチ!それが、ブローナさんだったんです。
オークランド在住 マット・ブローナさん
「喜びを共有してハッピーだった。ベースボールで最高の瞬間、経験だったよ」
大谷選手が大好きなブローナさんは、このボールにサインをもらおうと試合に足を運び続けています。
オークランド在住 マット・ブローナさん
「今年こそサインをもらいたい、今日も挑戦するよ。大谷選手、サインくださーい!」
試合は大谷選手が10奪三振と好投、念願のサインは…。
オークランド在住 マット・ブローナさん
「サインはもらえなかった。次も挑戦するよ。毎年80から100試合観に行くけど、サインもらえるなら、いくらでも行くよ」
大谷選手、今年もファンの心を強く掴んでいます。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









