本格的な夏を前に、静岡県庁では5月9日から「クールビズ」がスタートしました。
静岡県庁では、連休明けからクールビズがスタートし、職員たちがノーネクタイ、ノージャケットの軽装で業務にあたっています。9日は、さっそく涼しげな半袖シャツを着て出勤した人や長袖をまくって体温調節する人など、それぞれが快適に仕事を進める工夫をしていました。
静岡県では夏場の冷房が必要な時の設定温度は28℃とし、温室効果ガス削減と省エネに努めていく方針です。
<静岡県環境政策課 高塚雅文班長>
「省エネをやると室温は上がってしまうが、快適な服装をすることで、効率的に仕事ができると思う」
このクールビズの取り組みは10月末まで実施されます。
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