NTTジャパンラグビーリーグワンディビジョン2の釜石シーウェイブスは、坂下総監督らが29日会見し、今季のリーグ戦を振り返りました。
会見したのは釜石シーウェイブスの坂下巧正総監督や、須田康夫ヘッドコーチなど、スタッフや選手たち6人です。
須田ヘッドコーチは今季のリーグ戦で2勝8敗の5位という結果に、「非常に残念で、期待していたものではなかった」と述べました。一方で昨シーズンに比べ「チームの得点能力は飛躍的にアップしていて、まだまだ伸びしろの多いチーム」と手応えも口にしました。
また坂下総監督は「残りの試合全部勝つ」と今後の意気込みを語っていました。釜石シーウェイブスは4月、清水建設江東ブルーシャークスと順位決定戦を戦い、5月には、ディビジョン2残留をかけ入替戦に臨みます。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









