新型コロナウイルスの感染法上の位置づけが5類に移行されることに伴う医療提供体制の変更について、高齢者・障害者施設に新潟県からの説明会が行われました。

29日に開催されたオンライン説明会では、新潟県内の1000を超える高齢者施設や障害者施設が参加しました。

5月からの新型コロナウイルスの感染法上の位置づけを「2類相当」から「5類」へ移行することに伴い、新潟県は移行後の医療提供態勢を変更します。
高齢者施設等でも適切に施設内療養を可能とし、入院が必要な場合は、協力医療機関等への入院調整をすることを目指しています。


【県福祉保健部 松本春樹 部長】
「これからもオール新潟で高齢者、障害者や皆様の命と生活を守って考えていきたい」


説明会では参加施設から不安な声などは出なかったと言いますが、感染対策や施設内のマネジメントなど課題を確認したということです。


県ではスムーズな医療提供体制の変更へ向け今後も説明会を行っていく予定です。