全国の児童・生徒が発明した作品の中で最も優れた賞に選ばれた宇部市の中学生が、受賞を知事に報告しました。
報告したのは宇部市の藤山中学校3年の山根康輔さんです。
全日本学生児童発明くふう展で入賞作品157点から全国1位にあたる「恩賜記念賞」を受賞しました。
去年、夏休みの自由研究の課題として360度自由自在に動かせる「オムクロタイヤ」を発明しました。
タイヤでも無限軌道のクローラーでもないこの世になかった新しい車輪です。
なめらかな動きができ、段差などにも対応できるということです。
村岡知事は「斬新で目的も世の中のために役立っていて、これからの活躍に期待したい」とたたえました。
宇部市立藤山中学校・山根康輔さん(3年)「まだこの世に今までにない新しい物を作るってことをテーマに考えました。これからも目に見える動く物などを作っていきたい」
山根さんは、今後、災害時の救助活動や福祉の場面で活躍させたいと話していました。
注目の記事
軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール









