新潟市西蒲区の角田山(かくだやま)です。
雪どけとともに可憐な花を咲かせる雪割草が見ごろを迎えていました。

【登山者】
「きれいですね。咲き乱れていますね」

「5日前にも来たが、ちょっと早かった」
「素晴らしい。ちょうど良い時に来られて良かった。今、こんなに群生して見られるところは無い」
こちらの男性は車で4時間かけ来たそう。
【茨城県から】
「雪割草は、太平洋側では白が多く、そんなに咲いていない。新潟は雪国なので、雪のおかげで、花がきれいになるんじゃないかな」
そして、登山道の両脇を彩る薄紫色の可憐な花は、春の妖精とも呼ばれるカタクリです。
【群馬県から】
「すごい、じゅうたんみたい。こんなに咲いている所はあまり無い。けなげというか、かわいらしい」
毎年春になると、この群生するカタクリを目当てに沢山の登山者が訪れます。しかし、角田山の登山道のほとんどが私有地です。ルールやマナーを守り、春の花々を楽しみましょう。
中には、数万本に一本といわれる白いカタクリも。“見つけると幸せになれる”とか…
そして、山頂近くの広場からは日本海や越後平野が一望できます。
【宮城県と福島県から】
「私は毎年雪割草を見に来ている。小さくて、いろいろな色でかわいらしい。最高です」
海を見ながら登山道を歩くことが出来るのも、角田山の魅力のひとつとのこと。
雪割草やカタクリは4月上旬まで楽しめるそうです。















