2022年の台風の影響で通行止めとなっていた錦町の球磨大橋の仮橋が完成し、26日から通行ができるようになりました。

26日行われた仮橋の完成式には関係者らおよそ40人が出席し球磨大橋の半年ぶりとなる通行再開を祝いました。

球磨川にかかる全長340メートルの球磨大橋は、去年9月の台風の影響で橋桁が最大60センチ沈み込むなどの被害を受けたことで通行止めとなり、県が仮橋の設置を進めていました。

球磨大橋は地域住民の生活道路で近くの木上(きのえ)小学校の通学路にもなっていて、一日も早い通行再開が待たれていました。

橋の本格復旧は今後、国が行うことになっています。