24日、台湾と熊本の経済協力をさらに促進しようと、それぞれの経済団体による調印式が行われました。
熊本県内2つの経済団体と覚書の締結を行ったのは、台湾最大の経済団体『台北市出口商業同業公會(通称 IEAT)です。
TSMCの熊本進出で今後、さらに経済交流が見込まれることから、覚書には貿易や投資に必要な協力を双方が行うことなどが盛り込まれ、それぞれの代表が調印しました。
出席したコウキョウショウ理事長は「23日、熊本へチャーター便が飛んだことは、経済と貿易における協力の実現を意味するものだ」とし、今後は各分野で協力し、収入拡大に繋げたいと話しました。














