レスリング女子でオリンピック4連覇を果たした伊調馨さんが地元・青森県八戸市へ帰省しました。未来のオリンピアンを輩出するため25日と26日に選手を指導します。

伊調馨さんは今回自分も子供時代に所属した八戸クラブの選手を指導するために地元・八戸市へ帰省していて24日は熊谷雄一市長を訪ねました。このなかで伊調さんは古巣の八戸クラブが2026年に青森県で開催される国民スポーツ大会に向けて強化拠点クラブに指定されたことを受け、今指導に力を入れていて今年だけでも3回目の指導になると明かしました。

※伊調 馨さん
「来るたびに本当にみんな一生懸命やってくれて、学びたい姿勢が感じられてこちらとしてもすごくうれしい気持ちで毎回終えているので今回も楽しく厳しく一生懸命やってほしいなと思います」

伊調さんは同じく八戸クラブ出身の類家 直美選手と共に25日と26日の2日間、未来のオリンピアンを輩出するために後輩たちを指導する予定です。