太平洋や日本海、津軽海峡に陸奥湾といった青森県の海を守る事業に活用してもらおうと、県伝統工芸品の津軽びいどろなどを手掛ける青森市の北洋硝子が県に寄付金を贈りました。

23日は青森県庁で贈呈式が行われ、北洋硝子の壁屋知則(かべやとものり)社長から柏木司(かしわぎ・つかさ)副知事に30万円の目録を手渡しました。北洋硝子では日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」に参加していて、青森の海をイメージした盃セットを2022年、開発しました。これまでに約1800セットが販売され、その売り上げの一部が寄付されました。

※北洋硝子 壁屋知則 代表取締役社長「漂着物の清掃とかそのような活動をしている団体と連携しながら青森の海を綺麗にしていくことに使っていただければなと思います」


贈られた寄付金は青森県の海を守るために県が取り組んでいる事業に活用されるということです。














