土地取引の目安となる「地価公示」が22日発表され青森県内は住宅地が23年連続、商業地が31年連続で下落しました。下落幅は2年連続で縮小しています。

「地価公示」は、国が2023年1月1日時点で県内の住宅地や商業地あわせて266地点を調査しました。住宅地の青森県全体の平均変動率は、マイナス0.3%と23年連続の下落となりましたが下落幅は2年連続で縮小しています。住宅地で上昇したのは27地点と去年より8地点増え、中でも変動率が最も高い4.8%となったは新青森駅の西側です。
※河村 庸市 キャスター
「青森市石江4丁目です。この場所は区画整理された頃は評価が低かったんですが、徐々に病院や商業施設ができるなど整備されてきたことで、街が熟成されたということです」

住宅地1平方メートルあたりの価格が県内で最も高かったのは、10年連続で青森市浜田2丁目のイトーヨーカドー青森店東側で去年より2800円上がり7万9900円でした。














