新潟市秋葉区では、水によって心身の穢れを清める「初春の滝打たれ」が行われました。
新潟市秋葉区の金津地区にある「白玉の滝」です。

ここでは市民団体が毎年1月に「真冬の滝打たれ」を行っていますが、今年は大雪の影響で延期。21日に「初春の滝打たれ」として開催しました。

参加したのは、県内から集まった20歳から65歳までの男女18人。白装束をまとい滝つぼへ入っていきます。

気温8℃、水温6℃。真冬の一月よりは高いものの水はまだまだ冷たく、参加者たちは声をあげたり、身体に力を入れたりしながら1分間、身を清めます。

この日は、BSN新潟放送の吉田理彩アナウンサーも参加しました。

【BSN吉田理彩アナウンサー】
「人生初の滝打たれです。もうすぐ入社2年目、気合入れていってきます」

高さ15メートルから落ちる滝に打たれ…この表情です。

【吉田理彩アナウンサー】
「水圧にびっくりしましたが、打たれている間は無心になれ、気持ちがすっきりしました」

【参加者】
「素直に気持ち良かったです。友達と一緒に30歳をきっかけに打たれようということになりまして」

【参加者】
「めちゃめちゃ気持ちいいです。国家資格の試験を控えていて、その勉強があるので気合を入れようと」
次回も参加するかを聞くと…

【参加者】「来年も真冬に行こう!」

様々な思いを胸に滝打たれに挑戦した参加者たち。
気持ちも新たに今年はいい一年になりそうですね。














