総務省は5月4日、14歳以下の子どもの数を発表しました。4月1日時点の推計で「子どもの数」は、全国で1465万人と41年連続の減少、総人口に占める割合も11.7%と48年連続の低下です。
都道府県別の「子どもの割合」を2021年10月1日時点の詳しい集計でみると、最も高いのが沖縄県の16.5%、最も低いのが秋田県の9.5%、静岡県は11.9%で47都道府県中、上から20番目でした。
少子化が進み続け、新型コロナの感染拡大が拍車をかけた可能性があります。
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