3月も下旬、年度末を迎えて転勤や就職、進学などで引っ越しする人が多いシーズンを迎えています。青森市役所では朝から多くの人が手続きに訪れ、窓口は混み始めています。
一年で最も忙しい時期を迎えた青森市役所の市民課窓口です。朝から人たちが訪れて転出や転入などの手続きを行っていました。

※手続きする人は
「思ったより混んでいて驚いています」
「受付の方が親切だった。時間はあるのでずっと待っていようかなと」

青森市によりますと混雑は先週後半から始まり、週初め、祝日をあすに控えた20日が混雑のピーク。4月上旬にかけてこの状況が続くと見込まれていて3月最後と4月最初の土日も窓口を開設して対応します。

※青森市市民課 木村文子(あやこ)課長
「平日特に月曜日などはお客様が集中して混み合う傾向にありますので、土曜日日曜日も利用して手続きをいただければ」
また、手続きにかかる時間を少しでも減らすためのサービスも始まっています。
※リポート河村庸市キャスター
「今年からの取り組みとしてマイナンバーカードを持っている場合は転出の際に市町村窓口に訪れる必要はなく、オンラインで行えるということです」

転出する自治体にはオンラインでの申請で、原則窓口に出向く必要はなくなります。限られた時間の中で進めることも多い引っ越しの手続きや準備。それぞれの自治体では窓口の時間延長や休日対応などをするとともに早めの手続きを呼びかけています。















