新酒の蔵出し時期に合わせて、萩市内の飲食店で日本酒とともに旬の料理を提供するキャンペーンが萩市で開かれています。
新酒の蔵出し時期に合わせて「美酒と美食のペアリングキャンペーン」を行っているのは、酒蔵や飲食店などで作る萩・食の祭典実行委員会です。
今が旬の「真ふぐ」を「桜ふぐ」と名付け、市内の飲食店9店舗で特別メニューを提供します。
萩市と阿武町の6つの酒蔵も、桜ふぐの上品な味わいを引き立てる日本酒をそれぞれ醸造し、美酒と美食を発信します。
「御酒印(ごしゅいん)」めぐりキャンペーンもあり、酒蔵の見学や対象となる銘柄の日本酒を購入すると「御酒印シール」がプレゼントされます。
6つの酒蔵の味や香りなど味覚チャートを掲載した「日本酒と萩の美食を楽しむ本」も発刊されました。
萩・食の祭典実行委員会・河村剛太郎会長「それぞれ酒蔵さんが気持ちを込めて造っていますので、そのお酒に負けないようにわれわれ料理人もしっかりとそのお酒に合う料理を作っていきたい」
市内19の店舗では、日本酒を1人1杯無料で提供するサービスもあります。
キャンペーンは今月26日まで行われています。
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