ドイツのショルツ首相と閣僚6人が日本を訪れ、岸田総理らとの間で初めての政府間協議を開きました。
岸田総理
「政府間協議は基本的価値を共有する日独両国が、世界の平和と繁栄のために具体的に協力を推し進めるための新たな枠組み」
日本とドイツ双方のトップや閣僚が出席する政府間協議の初会合では、経済安全保障が主な議題となりました。岸田総理は、「私の政権のみならず、今年のG7の優先課題の一つでもある」と指摘しました。
また、これに先立ち、総理公邸では、岸田総理とショルツ首相による首脳会談も行われました。ドイツと日本は去年と今年のG7議長国であり、ロシアのウクライナ侵攻をはじめとする国際情勢などについて意見を交わしました。
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