新潟県胎内市で発生した県内で今季5例目となる高病原性鳥インフルエンザについて県は18日、約33万羽のニワトリの処分が終了したと発表しました。

高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは胎内市にある採卵用の養鶏場で、12日に陽性が確定し、飼育している約33万羽の処分が行われていました。県は今後、処分したニワトリの埋め立てのほか、農場の清掃や消毒などの防疫作業を引き続き行うとしています。なお、高病原性鳥インフルエンザによって県内で今季処分されたニワトリの数は250万羽余りとなっています。