4月1日付の青森県職員の定例人事異動が17日内示され、2026年に青森県で開催予定の国民スポーツ大会に向けて「国スポ・障スポ局」が設置され、51人体制でスタートします。

4月1日付の県職員の定例人事異動は、対象者が1316人で過去10年と同じ規模です。組織改正の1つとしては、3年後、2026年の国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会の青森県での開催が来年度、正式に決定されることに伴い、「国スポ・障スポ局」を新設し、51人が配属されます。

※三村申吾知事「確実に2026年に成し遂げるために大きなくくりとして局として立ち上げた。県民の皆さまにもその方がはっきり『今度は国スポだ』ということになる」

このほか、新型コロナの対応にあたってきた「保健医療調整本部」は、現在の47人から最大で35人程度に規模が縮小されます。また、女性管理職の割合は7.1%となり現在の組織体制となった2008年以降では最高となる見込みです。