定例青森県議会は、新年度当初予算案など議案44件すべて可決して、17日閉会しました。6月の任期満了で退任を表明している三村申吾知事にとっては、今回が最後の定例県議会となる見通しです。
定例県議会最終日の17日は議案の採決が行われ、総額7384億円の2023年度当初予算案をはじめ議案44件がすべて可決されました。
※三村 申吾知事
「審議の過程において委員各位からいただきましたご意見を十分尊重し、最善の効果を収めるよう誠意をもって努力していきたい」
閉会後、三村知事は各会派の控え室にあいさつして回り4月の県議会議員選挙に出馬せず今期限りで勇退する議員を労う姿が見られました。
最後の定例会となるのは三村知事も同様とみられています。複数の関係者によりますと三村知事は6月28日の任期満了で退任するため、例年6月に開会する新年度最初の定例会は、新たな知事の就任後7月の早い時期に開く方向で検討されているということで三村知事にとって今回が最後の定例会となる見通しです。














