コーヒー豆や輸入食品などを販売する「カルディコーヒーファーム」の運営会社が、下請けの納入業者に不当な返品をしていたなどとして、公正取引委員会が勧告を行いました。
公正取引委員会から下請法に違反したとして勧告を受けたのは、「カルディ」の運営会社「キャメル珈琲」です。
下請法では、商品の納入時に検品を行っていない商品の返品は禁じられていますが、「キャメル珈琲」は検品していないにも関わらず、食品などの返品を繰り返していたということです。
また、返品の際に人件費や保管費がかかったとして、1つの商品ごとに一律に負担金を納入業者に支払わせるなどしていたということです。
これらの違反行為はおととし5月から去年12月の間に行われ、下請事業者67社の不当な負担額は、あわせておよそ1366万円にのぼるということです。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









