日韓首脳が共同記者会見を行い、岸田総理は、首脳同士が行き来する「シャトル外交」の復活を表明するとともに、歴史認識について「歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」と表明しました。
岸田総理
「大統領との首脳会談において、両国の首脳が形式にとらわれず頻繁に訪問するシャトル外交を再開させることで一致をいたしました。今般の尹大統領の訪日は日韓関係の正常化にとって大きな一歩となる訪日となりました」
岸田総理はこのように表明するとともに、「今後適切な時期に韓国訪問を検討することになるが、具体的時期は決まっていない」と語りました。
また、これまで中断していた外務・防衛当局間による「安全保障対話」の早期再開と、新たに「経済安全保障」の協議を立ち上げると表明しました。
さらに、岸田総理は、歴史認識について「歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」と宣言しました。
徴用工問題をめぐっては、韓国側が今後、日本の企業に賠償金を求めることは「想定していないものと承知している」と語りました。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









