木の製品を製造する青森県弘前市のブナコと、東京の老舗百貨店・松屋が共同開発した新商品が完成しました。何ともしゃれの利いた見た目と味にこだわった商品です。

新商品は青森県西目屋村で採取されたハチミツを使ったバウムクーヘン「食べられるバウムクーヘン」です。

そしてもう一つの新商品は、年輪のように美しい螺旋模様が特徴のティッシュボックス、その名も「食べられないバウムクエヘン」です。

16日はブナコと松屋の関係者が弘前市役所を訪れ、商品開発のいきさつや1月下旬から松屋銀座で販売した際に好評を博したことなどを披露しました。

※松屋 IPクリエイション課 柴田亨一郎(しばた・こういちろう)課長
「日本の大切なモノづくりの商品ですが、ユーモア・ウィットに富んでいるので『こんな商品があるんですね』という笑いながら買っていくお客様が多かった。今、月間で200点以上売れているのでヒット商品の予感がしている」

※ブナコ・倉田正直(くらた・まさなお)社長
「商品的にクオリティが高いので、これから売れていくと思うしやってよかった」


「食べられるバウムクーヘン」と「食べられないバウムクエヘン」のセットは、青森県弘前市内のブナコのショールームで販売されているほか、「食べられないバウムクエヘン」だけの販売も行っているということです。















