観光客の誘致に向けた取り組みです。
再来年に開催される大阪・関西万博に向けてインバウンド誘客の強化を図ろうと、松山市はJR四国と連携し、観光列車「伊予灘ものがたり」を活用したプロモーションを行うことになりました。
15日は松山市役所で締結式が開かれ、松山市の野志克仁市長とJR四国の西牧世博社長が協定書に署名しました。
協定は、再来年に開かれる大阪・関西万博に向けたインバウンド誘客の強化が主な目的で、JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」を海外の旅行会社に体験してもらうツアーなどが盛り込まれています。
松山市では、「伊予灘ものがたり」による松山エリアの周遊プランを海外の旅行会社に体験してもらうことで、実際の旅行商品へとつなげたい考えです。
また、インバウンド事業以外にも、松山-広島間の周遊旅行などを増やす「瀬戸内・松山構想」を推し進めるため、割引切符のPRも行っていくということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









