愛媛県によりますと、3月12日までの1週間に県内61の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、565人と、前の週と比べ135人増加しました。
県内の定点医療機関1か所あたりの患者数は9.3人と前の週の7.0人を上回りましたが、注意報レベルの10人には達していません。
保健所別の定点医療機関あたりでは、今治保健所管内が16.8人と、前の週の18.3人と比べ減少しているものの依然、注意報レベルが続いています。
また、西条保健所管内が13.3人、(前週8.9)四国中央保健所管内が16.4人(前週6.4)とそれぞれ前の週より増加し、いずれも注意報レベルに達しています。
このほか、松山市保健所管内が6.2人中予保健所が4.0人、八幡浜保健所が9.1人、宇和島保健所が2.6人となっています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









