シニア世代へのeスポーツの普及に力を入れている石川・小松市で、新たにお年寄りとeスポーツを楽しむのは地元の大学生です。
小松市のeスポーツ体験会は2022年12月に始まり、2月までの間で30回も開かれる人気ぶりです。
これまでは市の職員や市民団体のメンバーが講師を務めましたが、今回から新たに公立小松大学ゲームサークルの学生が助っ人に加わります。
14日は、丸の内町の健脚推進ボランティアの高齢者22人が、大学生2人とeスポーツを楽しみました。
参加した高齢者
「見ていると簡単だけどやると難しい」「脳の活性化、認知症をなるべく防ぎたい」
サポートした学生
「高齢者でも(eスポーツを)楽しめるようにしたいと思って、小松市からこういう取り組みが出てきて参加した。普段できない体験ができて楽しい」
小松市は、高齢者の認知症予防などのため、市民同士がeスポーツで交流する機会を充実させたいと話しています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









