北陸の教員たちが日頃の取り組みを通して新たな教育の在り方を考える大会が10日、金沢で開かれました。

「人間教育実践報告大会」は、教育に携わる人たちがともに切磋琢磨する場として創価学会が毎年、全国各地で開いています。県地場産業センターでは北陸大会が開かれ、小松市の小学校教諭坂上智子さんら3人が、「豊かなかかわりで子どもを笑顔に」をテーマにそれぞれの経験を語りました。


小松市の小学校教諭 坂上智子さん
「安心して声を出し、間違い、挑戦し、また立ち上がる。その経験の積み重ねが、子供たちがこれからの社会を生きていく力になると信じている」


参加したおよそ800人は、教員たちの日頃の取り組みに耳を傾けていました。