大相撲夏場所2日目、3年ぶりの十両に返り咲いた金沢市出身の炎鵬は、初日に続き白星を挙げ2連勝です。
西十両14枚目の炎鵬は、西十両13枚目・白鷹山との対戦でした。
押し相撲の白鷹山に一気に押し込まれそうになりましたが、懐に入り左の下手を取り頭をつけます。まわしから手は離れますが、速い攻めを見せ寄り切りで勝ちました。
炎鵬は2連勝です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰し、2026年春場所後に十両復帰を決めていました。














