岸田総理は、子どもが小学校に進学すると仕事と子育ての両立が難しくなる、いわゆる「小1の壁」について、解消を目指す考えを示しました。
岸田総理
「子育てと仕事の両立を図る上で、共働き家庭等が直面するいわゆる『小1の壁』、これを打破することは喫緊の課題であると認識をしています」
保育園よりも小学校のほうが預けられる時間が短いため、共働き世帯などが直面する「小1の壁」について、岸田総理が解消を目指す考えを示しました。
また、野党側が“現在のいわゆる学童保育では、まだまだ不規則勤務の方はカバーしきれていない”などと問い質したのに対し、岸田総理は「業種ごとの課題も踏まえながら、子育てしやすい環境づくりを考えていく、きめ細かい配慮も重要だ」と応じました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









