青森県の深浦町(ふかうらまち)沖で釣りをしていた男性の行方が分からなくなっていて、青森海上保安部などが捜索しています。
行方が分からなくなっているのは、深浦町に住む漁協職員の46歳の男性で、青森海上保安部によりますと11日の午前6時半ごろ、釣りをするために家を出ましたが、午後5時過ぎに深浦町風合瀬(かそせ)の北の沖合およそ1700メートルの海上で男性が乗っていたとみられる無人の船を地元の漁師が発見しました。新深浦町漁協からの通報を受け、青森海上保安部は男性が海に転落した可能性があるとみて巡視船や航空機で周辺の海域を捜索していますが、いまのところ見つかっていません。
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