11日朝早く、八戸市で道路を歩いて横断していた90代の男性が乗用車にはねられ、病院で手当てを受けていますが意識不明の重体です。警察が事故の原因を調べています。
11日午前5時15分ごろ、八戸市青葉3丁目の市道で、道路を歩いて渡っていた近くに住む無職・木村秀男さん(94)が南類家方面から走ってきた乗用車にはねられました。この事故で木村さんは頭などを強く打ち意識不明の重体で、市内の病院に運ばれ手当てを受けています。警察によりますと、現場は見通しの良い片側2車線の直線道路でしたが、横断歩道や信号機は設置されていませんでした。事故当時は日の出前で、まだ薄暗かったということです。警察は車を運転していた78歳の男性に話を聴くなどして、事故の原因を調べています。
※八戸警察署は11日午後6時20分に木村さんは同日午後3時59分に搬送先の病院で死亡が確認されたと発表しました














