スポーツの分野で輝かしい成績を収めた選手や団体に贈られる東奥スポーツ賞の贈呈式が青森市で行われました。

東奥スポーツ賞の贈呈式では受賞した3人の個人と2組、それに1団体の功績を称えました。2023年の大賞には聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」で金メダルを獲得した五戸町出身の佐々木琢磨選手と八戸市出身で箱根駅伝を含め大学駅伝3冠を達成した駒澤大学の田澤廉選手が選ばれました。

※田澤廉選手
「最終的にはオリンピックでメダルをとる。ほかの方々から刺激を受けて、あらためて自分もその地位へのぼりつめたいと感じました」

また、スポーツ功労賞にはマスターズ陸上のリレーで数々の世界記録を樹立したご長寿ランナー5人が選ばれ、更なる活躍を誓っていました。