日本銀行は金融政策決定会合で、現状の金融緩和を維持することを決めました。
日銀はきょうまで開いた金融政策決定会合で、現在の大規模な金融緩和策を維持することを全員一致で決めました。国債市場の機能低下といった副作用が目立ち、一部では政策を修正するとの見方もありましたが、景気の下支えを優先し現状を維持しました。
これを受けて、外国為替市場では円安に振れ、一時1ドル137円に迫る場面もありました。一方、日経平均株価は351円の値下がりで午前の取引を終えていましたが、午後は一時400円を超える値下がりとなりました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









