島根県出雲市の飯塚俊之市長は、3月13日以降のマスク着用について、市職員については「当分の間、勤務時間中はマスクを着用する」との方針を示しました。
飯塚俊之市長は10日、13日以降のマスク着用方針について、市民向けのメッセージを発表。
高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、医療機関を受診する時、医療機関や高齢者施設などへ訪問する時、混雑した電車やバスに乗車する時などは、引き続きマスクの着用が推奨されているとして、「出雲市役所においては、3月13日以降の市職員のマスク着用について、窓口職場など市民の皆さまとお話しする機会が多い職場を中心に、当分の間、勤務時間中はマスクを着用する」としています。
市の施設を利用する市民に対しては、「基本的にはマスクの着用を求めることは無くなる」とした上で、「今後の感染の流行状況、また、開催するイベントやセミナーの内容によっては、マスクの着用をお願いする場合もあると考えています」としています。
また、春休みや新年度にかけて再び感染が拡大する可能性もあるとして、手洗い・消毒・部屋の換気などの基本的な感染予防対策は引き続き行うよう呼びかけています。
注目の記事
補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>









