週明けの13日から個人の判断に委ねられる“マスクの着用”。石川県の馳知事は県職員について13日以降は「外しても差し支えない」としたうえで、自身もマスクを外して公務にあたる考えを示しました。
9日の会見で馳知事は13日以降の県職員のマスク着用について、「政府の基本的対処方針に沿って個人の判断に委ねる」とし、窓口業務などを除き、マスクを外しても差し支えないという方針を示しました。
一方で、金沢市の県立中央病院や、かほく市の県立こころの病院の職員については、患者の対応にあたるため、感染予防の観点から引き続きマスクの着用を続けるということです。
また馳知事自身の対応について問われると、常にポケットに常備したうえで、基本的にはマスクを外し公務に当たる考えを示しました。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









