週明けの13日から個人の判断に委ねられる“マスクの着用”。石川県の馳知事は県職員について13日以降は「外しても差し支えない」としたうえで、自身もマスクを外して公務にあたる考えを示しました。
9日の会見で馳知事は13日以降の県職員のマスク着用について、「政府の基本的対処方針に沿って個人の判断に委ねる」とし、窓口業務などを除き、マスクを外しても差し支えないという方針を示しました。
一方で、金沢市の県立中央病院や、かほく市の県立こころの病院の職員については、患者の対応にあたるため、感染予防の観点から引き続きマスクの着用を続けるということです。
また馳知事自身の対応について問われると、常にポケットに常備したうえで、基本的にはマスクを外し公務に当たる考えを示しました。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









