流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは、傘下のスーパーストアのイトーヨーカドーについて14店舗を削減し、アパレル事業からも撤退すると発表しました。
セブン&アイ・ホールディングスが先ほど発表したのは、傘下に持つイトーヨーカドーの店舗の削減です。現在は東日本を中心に125店舗ありますが、新たに14店舗を閉鎖し、首都圏へと集中させるということです。
また、グループとしての戦略の軸である「食」に集中するため、自社で運営するアパレル事業からも完全に撤退することを決めました。セブン&アイ・ホールディングスは3年間の期限をもって、これらの施策を進めていくとしています。
また、傘下の百貨店、そごう・西武も今月中に海外の投資ファンドに売却するとしていて、今後一層コンビニ事業へ投資を集中させていくとみられます。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









