青森市の青森県立保健大学で卒業式が行われました。国の指針が見直されたことで卒業生は3年ぶりにマスクをつけずに式典へ臨みました。

県立保健大学の卒業式は今年、卒業生246人が感染対策として互いの間隔をあけて座ったうえで、国の指針にもとづいてマスクをせずに出席しました。式では、各学科の代表が吉池信男学長から卒業証書や学位記を受け取ると、卒業生たちはコロナ禍で過ごした学生生活をふり返りながら互いの節目を祝いました。

※卒業生
「こんな顔だったけというくらい、本当に久しぶりにみんなの顔を見たので少しうれしい」
「一人前の理学療法士になれるよう頑張って患者さんのためにより良いリハビリができるよう頑張りたい」

式のあと、卒業生たちは、仲間たちと写真を撮るなどして別れを惜しみながら4月からの新生活に向けて決意を新たにしていました。