東日本大震災の津波で被害を受けた青森県八戸市の様子を後世に伝える写真展が八戸市の水産科学館マリエントで開かれています。
地震津波写真展は、東日本大震災からまもなく12年となるのを前に震災の記憶を後世に残そうと開かれています。震災当時、八戸市や八戸海上保安部の職員が撮影した写真のほか当時の新聞記事などが展示されています。蕪島周辺に津波が押し寄せる瞬間を捉えたものやそれによって流された車、陸地に横倒しになった船舶など津波の脅威が写し出されています。
※八戸市水産科学館マリエント 清水勉さん
「これから先の若い人たち未来の人たちにこの嫌な経験を少しでも和らげるよう防災向上に務めて参りたいと思っております」
震災の記憶を後世に伝える地震津波写真展は3月26日まで八戸市の水産科学館マリエントで開かれています。














