8日夕方、青森市の清掃工場で火災が発生し、約12時間後に消し止められました。けが人はいませんでしたが、清掃工場では2日続けて火災が発生していて、消防などが火が出た原因を調べています。
8日午後6時過ぎ、青森市鶴ヶ坂にある青森市清掃工場で「煙があがっている」と従業員から消防に通報がありました。ポンプ車など17台が消火活動にあたり、火は約12時間後に消し止められました。火が出たとき工場は稼働していなかったということです。けが人はいませんでしたが、この清掃工場では7日にも火災が発生していて消防などが原因を調べていました。青森市清掃工場での火災は2015年の操業開始から今回で7回目です。
青森市によりますと、7日の火災以降、清掃工場は稼働を停止しているため、回収されたごみは最終処分場に運んで処理していて、再開の目途はたっていないということです。警察と消防で引き続き原因を調べています。














