売春場所を提供したとして愛媛県松山市にあるソープランドの代表者ら2人が逮捕された事件で、警察は犯罪による収益と知りながら、店の売り上げ金を受け取ったとして、8日自称コンサルタント業の男を組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕しました。
組織犯罪処罰法違反の犯罪収益収受の疑いで逮捕されたのは、広島市中区に住む自称コンサルタント業の田坂秀幸容疑者41歳です。
警察によりますと、田坂容疑者は去年11月、松山市道後にあるソープランドが、売春する場所を提供し不法に収益を得ていると知りながら、店のキャッシュカードで収益の一部にあたる現金190万円を引き出し受け取った疑いがもたれています。
警察は捜査に支障があるとして、田坂容疑者の認否を明らかにしていません。
この店は売春場所を提供したとして今年1月、代表者らが逮捕されていて、警察が店の経営実態などを捜査していました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









