3月21日を皮切りに青森県内では2023年、過去最多となる33回の外国クルーズ船の寄港が予定されています。これを前に乗客への受け入れ態勢を整えてもらおうと青森市でセミナーが開かれました。
セミナーは外国クルーズ船の運航再開にあたり青森県が企画し、県内の観光関係者約30人が参加しました。県内では2019年の11月以降、外国クルーズ船の寄港が途絶えてましたが、3月21日に「アザマラ・クエスト」青森港に寄港するのを皮切りに、年内に過去最多の33回の寄港が予定されています。6日は運営会社2社が乗客の年齢層や国籍、また寄港地で求めることなど受け入れ側に必要な情報を伝えました。
※参加者
「個人で見て回る方が多いという話があり、そういったところの割合が知られたのはよかったと思う」
※シルバーシー・クルーズ糸川雄介日本・韓国支社長
「3年ぶりの寄港となりますのでこの機会にもう一度掘り下げて(青森は)何が魅力になっているのか考えていただきたい」
青森県によりますと、県内へのクルーズ船の寄港は日本の船を含めると42回に上るほか、6月には初めて八戸港に外国クルーズ船が寄港するということでその経済効果に期待が高まります。














