年齢や経験を問わず誰でも簡単に楽器を演奏できる、そんなロボットが熊本市に現れました。

これは、熊本大学でAIなどを研究する上瀧剛(こうたき・ごう)教授が開発した半自動楽器ロボットです。

コンピュータで音階を制御しているため、演奏者は画面に合わせてタイミングよく息を吹き込むだけで、演奏ができるということです。

作った楽器は20種類以上。今後は、機械の無線化に取り組みます。

「作り方を一般公開して誰でも作れるように。身の回りに身近なものになってほしい」(熊本大学 上瀧剛教授)

上瀧教授は、年齢や経験などを問わずリアルな演奏体験を通して音楽に親しんで    欲しいと話していて、今後もイベントを行う予定です。