全ての県立高校の生徒が集まり、日頃の学びの成果を発表する初めてのイベントが益城町で開かれています。

御船高校・書道部のパフォーマンスで幕を開けた「県立高校学びの祭典」。

郡部では定員割れも課題となっている県立高校の魅力を発信しようと、今年初めて開催されました。

県内全ての県立高校50校の生徒たちが、日頃の授業や部活動で取り組んだ200件以上の研究成果を様々な方法で発表しています。

天草拓心高校の生徒は、一部の地域に残るヒトデ食のルーツについて説明しました。

「中身の卵の部分を食べる感じですね」(天草拓心高校の生徒)
「へぇ~卵なんだ」(見学者)

このイベントは、4日午後4時まで、益城町のグランメッセ熊本で開かれています。