3月3日は桃の節句です。松山市内の幼稚園では、園児たちが手作りのひなまつりを楽しみました。
笑顔で佇む大きなひな人形。こちらは、年長組の園児が…個性豊かな立体の作品は年中組が、そして色鮮やかな平面のものは年少組が、それぞれ一生懸命手作りしました。
松山市の勝愛幼稚園で毎年開かれているひなまつりのイベント。
ホールに集まったのは年長組のみおよそ160人ですが、コロナ禍でもみんなで楽しめるようにと、他のクラスとオンラインで繋いで開催されました。
お内裏様とお雛様、そして三人官女に扮した先生たちがひなまつりに関するクイズを出すと、子どもたちは大盛り上がり。
楽しみながら日本の伝統に触れていました。
(歌)「あかりをつけましょぼんぼりに~お花をあげましょ桃の花~」
(園児は)
「答えて正解するのが楽しかった」
みんなで力を合わせて作ったからすごい頑張ってつくったからちょっと難しかったけど 頑張った」「かわいい」
卒園を控えた年長組の園児たちにとって、思い出に残るひなまつりになったようです。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









