世界銀行が発表した男女間の経済面での格差に関する調査で、日本は104位とOECD加盟国内で最下位の評価を受けました。
世界銀行は2日、190の国と地域を対象にした経済面での男女の格差に関する調査報告書を発表しました。報告書の中では、男女が同権であることを「100」とした場合の各国の指数が示されています。
満点である「100」の評価で1位になったのは、スウェーデンやカナダ、フランスなど14か国で、女性のスカーフ着用問題でデモが広がったイランは「31.3」と187位でした。
日本の評価は「78.8」と190地域中104位で、OECD=経済協力開発機構の加盟国の中で最下位です。「移動の自由」や「年金」では100と高い評価を受ける一方、「職場」では50、「賃金」は25と低い評価でした。
同じ仕事に対して同一の賃金が支払われるように法律を制定するなどの改善点が指摘されています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









