熊本市の中学校では3日、卒業式が行われ、約6500人が学び舎を巣立ちました。
熊本市中央区にある帯山中学校では、今年度327人が卒業します。

去年までの入場制限も今年はなくなり、会場では在校生や多くの保護者が生徒たちの門出を祝いました。

卒業生代表 野口理桜さん「私たちがコロナウイルスによって失ったものは多くありますが、努力を継続する力で自分たちの物語を作り出します」
コロナ禍の学校生活での経験を今後の人生に役立てたいと語りました。

最後は保護者の方を向き、クラス全員で感謝の言葉を述べました。
卒業生「いままで育ててくれたみなさん本当にありがとうございました」

卒業生「愛しています」「ありがとうございました」















