土佐くろしお鉄道が過去の事故を教訓として列車の非常時を想定した対応訓練を行いました。
2005年3月2日、土佐くろしお鉄道宿毛駅で特急列車が駅舎に衝突し、運転士が死亡、乗客がケガをする事故が起きました。事故を教訓として土佐くろしお鉄道は3月2日を“安全の日”と定めていて、乗客の安全確保のための訓練を行っています。
訓練は列車が駅を“オーバーラン”、通り過ぎたという想定です。異常を感じた車掌がレバーを引いて列車を停止させる装置を作動させ、運転士への報告や車内アナウンスなど乗客への対応を行いました。
また、乗客が、座席近くなどに備えられている非常通報ボタンを押したと想定し、運転士と車掌が状況確認と、運転再開の手順を確認しました。
(参加した女性乗務員)
「無いことを願いますけど、もし起こった時に正しい対応をとれるように努めていきたいと思います」
訓練を通じて社員全員が安全運行を誓いました。
注目の記事
タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市









