あす3月3日の桃の節句を前に青森県東北町の保育園で茶道教室が開かれました。初めて口にした抹茶は、園児たちにとっては驚きの味だったようです。

東北町の第二保育園は園児たちに礼儀作法を学んでもらおうと毎年この時期にお茶会を開いています。年長組の園児15人は抹茶を点てる班、運ぶ班、いただく班にわかれて裏千家の沼田貞子さんに指導を受けました。子供たちにはすべてが初体験です。とくに、おそるおそる口にしてみた抹茶の味に思わずこの表情!

※園児は
「これを飲んで寝たら(緑の)宇宙人の体してる」
「苦くて美味しかった」
「大人が飲んでる味がした」

新しい世界を垣間見た園児たち、11日には卒園式へ臨み4月からは新一年生として学校生活をスタートさせます。