衆議院ではきょう、今の国会で初めての開催となる憲法審査会が行われ、緊急事態条項や同性婚についても議論となりました。
きょう開かれた衆議院・憲法審査会では、緊急事態条項の新設などについて意見の集約をはかるべきだとする声が相次ぐ一方で、立憲民主党は同性婚についても憲法審査会で議論すべきだと訴えました。
立憲民主党 吉田晴美衆院議員
「同性婚を可能にしなければ、LGBTの方々への差別は解消しないと考えます。今こそ、この憲法審査会の場ではっきりさせましょう」
立憲民主党は同性婚について、憲法審査会で岸田総理から見解を聴取すべきだと主張したのに対し、自民党の新藤筆頭幹事は「憲法は同性婚を明示的に禁止はしていないが、認めてもいない」との認識を示し、法務委員会で議論すべき問題だと反論しました。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









