岸田総理は、北朝鮮に拉致された被害者の家族会らと面会し、「なんとしても私自身の手で拉致問題を解決したい」と決意を語りました。
岸田総理
「私自身の手で拉致問題を解決したいという思いを強く感じながら取り組みを続けていきたい」
岸田総理との面会で家族会側は、北朝鮮で餓死者が出ていることに触れたうえで、“親の世代が元気なうちに拉致被害者全員の帰国が実現するなら、人道支援を行うことに反対しない”などとする新しい運動方針を伝えました。
拉致被害者家族会 横田拓也代表
「わかりやすい言葉で言うと残された時間がないっていうことがですね、まさにその通りの状況でありまして」
家族会の横田拓也代表は、「明るい未来を日本も北朝鮮も描けるようなことを実現するように力強い外交交渉をしてほしい」として、拉致問題解決に向けた日朝首脳会談の実現を訴えました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









